緑豆と丸麦を麹でかもす「台湾ぜんざい風甘酒」

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さて、予告?通り 緑豆と丸麦を米麹で醸した甘酒(ぜんざい) 作りました~!

「台湾風」ということで、ほんとは「はと麦」入れたかったんだけど
店頭品切れだったので、丸麦で代用しました。

作り方はまったくもって前回の小豆甘酒の応用です。

すなわち、小豆100gの分量を、緑豆と丸麦で合わせて100gとしただけです。

材料
緑豆50g 丸麦50g 米麹300g お湯(70℃)1カップ半 塩ひとつまみ

作り方
1)緑豆と丸麦をやわらかく煮る
2)炊飯器に緑豆、丸麦と米麹、お湯、塩を入れ、フタを半開きにして55~60℃で保温
3)ときどきかきまぜながら6時間ほど置く

実際は、米麹の分量
袋に残っていたのを全部使ったら、340gぐらい入ってしまいました。

なので、かなり甘くなっちゃいました(>_<)

 
これを豆乳でのばして、ちょうどいい甘さにして、朝ご飯の代わりに1杯。
プラス野菜ジュースで、朝はラクチンです。

よく甘酒飲むとお通じがよくなる、と聞きます。
わたしは特にふだん便秘がちというわけでは全然ないんですけど
ふだん以上に快腸になってちょっとびっくりでした(^^)

 

今度は

はと麦や金時豆も入れて~
ココナツミルクでのばして~
白玉団子のっけたりしたら~

けっこう本格的っぽいデザートができるんじゃないでしょうか~?

 

ゆるベジページ作ってます。

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カレーの壺大豆ミートひき肉タイプで作るキーマカレー


右上→大豆のから揚げ

てくてくねっと通販サイトにゆるベジ特集のページを作ろうと思っています。

で、ただいませっせとベジメニューしています。

上は、大豆ミートひき肉風で作ったキーマカレー。

玉ねぎ大1とにんにくひとかけをサラダ油でよく炒めます。大豆ミートはお湯で5分(水なら10分)戻してしょうがひとかけをすりおろし、醤油と一緒に水戻ししてよく絞った大豆ミートの下味をつけます。

玉ねぎがきつね色になったら、トマト1個(またはピューレ)と大豆ミートをフライパンに足して炒めます。

大豆ミートは水分を吸うので適宜水か豆乳を加えます。

本物のひき肉に比べ甘味が少ないようでしたら、はちみつ大さじ2を加えます。

塩、ターメリック、クミン、コリアンダーで味をつけて出来上がり。

今回はカレーの壺大さじ2を加え、味のコクを出しました。

大豆のから揚げは簡単。

30分ほど水戻し(急ぐ時はお湯で)して、水分をよく絞り、醤油としょうが汁で下味をつけ、中火でじっくり揚げるとおいしいから揚げができます。

片栗粉をつけて立田揚げ風にするのも好きだなあ。

 

そんなこんなで、ゆるベジ生活続行中。たまに魚や卵は食べますし、だしは鰹節や煮干しもOKなゆるベジ。

結構楽しんでいます。

 

しう

 

連休は「地球屋」へGO!かわいい楽しいアジア雑貨や服がたくさんあります♪

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ただいま絶賛開催中!「フェアトレード&エコロジー地球屋」@飯島町「「花の里いいじま」」

様子を見てまいりました♪


道の駅「花の里いいじま」は1階が地元農産物などを販売するフロア。そのレジ脇の階段から、2階「地球屋」会場へ。


正面で出迎えてくれるのは


カラフルなヤモリとファンシーうさぎのぬいぐるみ(^o^)


広々とした会場には、アジアの手作り雑貨や服、エコロジーグッズが勢ぞろい。

 


アクセサリーや・・・

 


オーガニックコーヒー、紅茶、カレースパイス

 


夏に向けて活躍しそうなおしゃれな服たち

このケーキは


フェアトレード食材を使って地元「アンサンブル」が作ってくれたコラボケーキ♪

今回の「地球屋」のテーマは

洗う!洗う!洗う!

シンプルな素材で家もからだもまるごときれいにしちゃおう~♪という企画です。

石けん類ご購入のお客様にはなにかプレゼントがあるかも!??


おそうじつながりでご紹介したいのが、日本製のほうきやはたき、洗濯板。

昔ながらの日本のおそうじ、お洗濯の知恵を見直そうよ♪ っていう提案です。

 

ほかにも、手作り派が大好きな


布たち!


自然素材のボタン!


これは手作りバッグもに使える「取っ手」 手作りのイメージふくらみますね♪

こちらが、地球屋を主催している「バーンノーク」児玉さんご夫妻です。


ご主人は尺八奏者なんですよ~。

最後に、今回の地球屋で児玉さんイチバンのおすすめをご紹介します!

こちら~


「水草バッグ」です。

軽くてたくさん入って使いやすいと評判。

てくてくでも販売してますが、すぐに売れてしまう人気商品です。

残りわずかとなっているみたいですので、気になる方はぜひぜひ、「地球屋」までおでかけください~♪

 
フェアトレード&エコロジー 地球屋 Vol.28

日時 4月27日(金)~5月6日(日) AM10時~PM5時

会場 道の駅「花の里いいじま」2階  アクセス

お問合せ バーンノーク(児玉) 0265-36-6587 てくてく(阿部) 0265-53-5980

★NPOシャプラニールの活動を古本で応援する

「ステナイBOOK」に参加しています!

家で眠っている本を地球屋会場にお持ちください。

BOOKOFFでの換金額がシャプラニールに寄付されます。

ご協力お願いします!

「てくてく」ってどんなお店?

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原村の「アトリエDEF」さんが発行しているフリーペーパー その名も「てくてく」

中北信を中心に、ナチュラルな暮らしや活動、お店を紹介している冊子なのですが
昨年10月発行号に、われらがショップ「てくてく」を取材・掲載していただきました。

「てくてく」ってどんなお店か、とてもわかりやすくまとめてくださったのでこちらでも紹介しますね!
ぜひご覧ください♪

 

オーガニックの店 てくてく

長野県の南、飯田市にあるオーガニック食品の店てくてく。
食品・衣類・雑貨・化粧品などの商品を店頭と通販で取り扱うお店です。

店長の阿部さんは東京、ご主人は静岡県出身。阿部さんのお母さんのご実家が長野にあり、ご主人が山好きだったことから長野県へ移住。

その頃、玄米を食べている友人がいたり、松本の「八百屋おやおや」や雑誌「自然食通信」との出会いなどから、オーガニックな食品への興味を持ち始めました。

特に大きく影響を受けたのはチェルノブイリ原子力発電所の事故。それまでも添加物や化学肥料のことは気になっていましたが、原発に何か起これば食べ物はダメになってしまうという危機感を強く感じ、この仕事を始めるきっかけのひとつになりました。

ご主人はアジアの国々を旅する中で、物の豊かさでは無い暮らしを体験し、日本に帰国後は自分たちにとって気持ちいい暮らしを実現するための仕事がしたいと考えていました。

半農自給の暮らしがしたいと飯島に移り住み、自家製野菜や農家さんの野菜、フェアトレードの珈琲豆や地元果物のジュースを荷台にのせて移動販売を始めたのが20年前。

知人や友人への販売から始めたところ口コミで拡がり、醤油や味噌などの調味料もほしいという声から商品数が増え、荷台はいっぱいに。
また、有機や無農薬で野菜をつくっている農家さんは多いのに流通する場所がない・・・そんな現状を知り、飯田にショップ「てくてく」をオープンしました。

飯田市では初のオーガニックショップ。来店して野菜を買っていくお客さんからは「味が違う!おいしい!」と嬉しい声を寄せられています。野菜以外にもオーガニック・エコロジー・フェアトレードの品ぞろえが豊富な店内。

最初は食品中心でしたが、衣類や雑貨も扱うようになりました。まだ国内では知られていない頃から布ナプキンも扱っていて、種類や柄も豊富。

震災後、食品関係のものは放射能検査をして安全だとわかったものを仕入れています。

オーガニックな食品をもっとたくさんの人に知ってほしいという思いから、ニュースレターや冊子も発行しました。
環境に、体にやさしいもの、丁寧に作られたものには物語があります。例えばお醤油にしても、どこで大豆が作られ、どうやって職人さんの手でつくられたのか・・・ひとつひとつの商品に、ストーリーがあります。

お買い物は選ぶこと。例えば有機の野菜を買うことで、有機の農家さんや農場が増えることにつながっていく。
自分の使ったお金がどこにどう使われるのか、そういうところまで考えて商品を選びたい。
また、地元の生産製造者とお客さんのつながりを持てる場もつくっていきたいと考えています。

 

 

発酵食

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こんにちは。ポカポカとした陽気のなか、身も縮むような寒さがうそのようです。
発酵食ブーム、続いていますね。
特に、「麹」。
味噌、醤油、酢、みりん、酒・・・。日本の食卓に「麹」が登場しない日はないのでは?!

少し、時期が遅いのですが、先日、「豆味噌」をしこみました。
大豆を持ち込んで、麹屋さんで麹菌をつけてもらいました。

    
今回は、とても簡単な仕込方を教えてもらい、実験です。
塩水と豆麹を混ぜ、容器に入れ、重石を載せ、おいて置くだけ。本当にできるのかな・・・?(笑)
2年目くらいから、美味しくなるらしいですが、その前に食べきってしまいそうです。
食いしん坊、ばんざい!!!

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